相手に好印象を与える!結果で差がつく講演会の聞き方のポイント

講演会を聞く姿勢

視察自体、相手先企業に時間を割いてもらって行くことになるので、相手の時間を無駄にしないよう、失礼にあたらないよう注意して講演会に臨みましょう。

頷く

講師側からすると聴講者が理解できているかどうか、自分の話がキチンと相手に伝わっているかどうか不安がつきまといます。

そんなときに聴講者が要所要所で頷いたり、「なるほど。」などと口に出してくれると、話が伝わっているんだな、と安心できます。

目を合わせる

”頷く”に通ずるものがありますが、目を合わせることで講師側はしっかり聞いてくれているんだという安心感が生まれます。

企業視察での講演会には、講師としてその企業の社長や経営幹部が登壇することが多いですので、視察先企業に失礼にあたらないよう、聞いている間も緊張感をもって挑みましょう。

聞く際のポイント

メモをとる

人間は忘れる生き物です。講演会中にメモせず、後でゆっくり書けばいいか・・と思っていると忘れてしまって何も書けないということもあります。

企業によっては視察の報告書を提出する必要があり、下手をすると自身の社内での評価に影響することもあります。

まずはメモをする習慣を徹底して習慣づけ、視察して終わりではなく自社の改善に取り組めるよう努力していきましょう。

要点を書きだす

聴講中に講師のセリフを一字一句すべて記録するわけにはいきませんので、話の中で重要なポイントをかいつまんで記録していきましょう。

このとき余裕があれば主語と述語も一緒にメモしておきましょう。これをメモしておかないと後から見返した時に、何のメモだったか分からないという悲劇を招くこともあります。

綺麗に書かない

メモは誰かに見せるわけではないので、字を綺麗に書いたりレイアウトを整える必要性は全くありません。

自分だけが分かる図や書き方をして、効率的にメモをしていきましょう。

質問する

講師から質問がないかどうか聞かれたらすぐに質問できるようにしておきましょう。

これは疑問点を払しょくできるとともに、講師にしっかり聞いていたということをアピールをすることができます。

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました。少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。

さて、実際に視察や工場見学に行く際に、一番問題になるのは交通手段ではないでしょうか。

人数が多いと車を数台用意しなければなりませんし、電車で移動するわけにもいきません。

そこで、会社前から視察先まで楽にアクセスできる貸切バスをご提案します。

貸切バスなら、運転手不要で一度に大人数が移動できますし、移動時間を活かして車内で会議やミーティングをすることもできます。

もし接待で自社工場にお得意先をお呼び立てする場合も、サロンタイプのバスならお得意様を車内で接待することも可能です。

ぜひ、この機会に貸切バスでの視察や工場見学をご検討くださいませ。

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