これだけは必ず守ってほしい、企業視察での大切なマナー

服装には注意を

企業を代表して視察に訪れている以上、自社の評判を落とさないためにも服装には気を遣いましょう。

最低でもビジネスカジュアルを心がけてジーンズやTシャツなど、あまりにラフすぎる服装は避けましょう。

たとえ先方から視察のお誘いを受け、接待される側であっても服装には気を掛けておきましょう。

決められたコースを守る

工場見学で特に言えることですが、白線で示された通路を守って見学しましょう。

実は工場の白線は安全管理のために引かれているので、自身の安全と工場側に迷惑をかけないためにも、見学に夢中になるのではなく工場側にも配慮して見学しましょう。

むやみやたらに触らない

視察の受け入れ先企業は会社の普段見せない部分を好意によってわざわざ見せたり、場合によっては社長や経営幹部が講演会を開いてくれる場合もあります。

そのため気になる機材などがあっても、安全や管理上の問題にならないようむやみやたらに機材に触れないよう気を付けましょう。

もし触ったことによって不利益が生じた場合、自社の評判が落ちるうえに損害賠償を請求されることもあるかもしれません。

あくまでもお邪魔させていただいているという気持ちを忘れないようにしましょう。

ルールを守る

視察先企業ではあらかじめ先方から提示されたルールやマナーを厳守しましょう。

特に触ってはいけないものや入ってはいけない場所があるのなら、参加者全員にそれを伝えておくとともに徹底しましょう。

ビジネスマナーを守る

こちらが訪問者側なのでお客様ではあるものの、しっかりとビジネスマナーを守り社員の方に会ったら挨拶をしましょう。

また、道を譲ってくれたり止まってくれた場合には必ずお礼を一言いいましょう。

メモを取る

見学中は電子機器などの使用が禁じられていることが多いので、電子機器がなくても記録できるよう、メモとペンを持って視察にいきましょう。

講演会がある場合には重要な点をメモしておき、社に戻って全体で共有できるよう記録しておきましょう。

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました。少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。

さて、実際に視察や工場見学に行く際に、一番問題になるのは交通手段ではないでしょうか。

人数が多いと車を数台用意しなければなりませんし、電車で移動するわけにもいきません。

そこで、会社前から視察先まで楽にアクセスできる貸切バスをご提案します。

貸切バスなら、運転手不要で一度に大人数が移動できますし、移動時間を活かして車内で会議やミーティングをすることもできます。

もし接待で自社工場にお得意先をお呼び立てする場合も、サロンタイプのバスならお得意様を車内で接待することも可能です。

ぜひ、この機会に貸切バスでの視察や工場見学をご検討くださいませ。

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