企業視察や工場見学で役に立つ、メモの取り方と活用方法

メモをとろう

企業や工場などの視察先では、ついついその場の観察に専念しすぎてメモを取ることを忘れがちです。

確かに工場見学であれば室内の隅々まで見渡し、自社とどこが違ってどういう風に人が動いているのか、など見るべき点が必然的に多くなってしまいます。

しかし、せっかく観察して気づいた点があってもメモせずにいると忘れたり、後から思い出そうとしたときに断片的にしか覚えていないことがあります。

あとで書けばいい、ではなく常にペンとメモ帳を持ち歩き、大切なことに気付く度にメモをとるよう心がけましょう。

メモのとりかた

メモをとるというと、よく言われたことや重要なことを一言一句逃さず書く人がいますが、それではメモが話の内容や見学のスピードに追い付きません。

メモで最も重要になるのは”要点を漏らさずに書く”ことです。話や見学のなかでカギとなるキーワードだけを抽出し、あとから見返しても分かるように書き残していきましょう。

ただし、あまりに単語だけを書くと自分で見返しても何が重要だったのかわからないこともあるため、重要な点で補足が必要な場合には”キーワード+主語・述語”を書き残しておきましょう。

メモの道具

メモ帳自体はポケットに入る程度のサイズで、携帯性に優れたものを用意しましょう。

筆記用具はメモ帳やノート類に挟める”ペンクリップ”のついたものがあると非常に便利です。

メモの活用

質問項目を書き留めておく

工場見学や企業視察、または講演会などで話を聞いているうちに後で質問したいことが出てきたらメモしておきましょう。

メモは誰かに見せるわけではないので、綺麗に書くことを心がける必要はありません。

報告書に書く内容をおさえておく

帰社後に報告書に書く内容をあらかじめ記入しておき、すぐにでも報告書が書けるように準備しておきましょう。

また、メモはできるだけその日のうちに見返して、別のノートなどに記録をまとめておくといいでしょう。

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました。少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。

さて、実際に視察や工場見学に行く際に、一番問題になるのは交通手段ではないでしょうか。

人数が多いと車を数台用意しなければなりませんし、電車で移動するわけにもいきません。

そこで、会社前から視察先まで楽にアクセスできる貸切バスをご提案します。

貸切バスなら、運転手不要で一度に大人数が移動できますし、移動時間を活かして車内で会議やミーティングをすることもできます。

もし接待で自社工場にお得意先をお呼び立てする場合も、サロンタイプのバスならお得意様を車内で接待することも可能です。

ぜひ、この機会に貸切バスでの視察や工場見学をご検討くださいませ。

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