要点を押さえて効率的に!社内の改善につなげる企業視察の作り方

自社の問題点の把握

社内見学で課題の確認

まずは自社の問題点を洗い出すために自社内を見学して回り、現状を把握して課題を確認しましょう。

課題を確認する際には社員にもヒアリングをして、必ず現場の声を取り入れるよう心がけましょう。

事前会議で課題共有

社内の問題点を把握したら視察前に会議を開き、参加者全員で課題を共有しましょう。

また、なぜ課題が解決できないのか、問題点を深堀りしておくことも重要です。

視察先企業を探す

自社の課題を解決している企業

自社の課題を把握したら次はその問題点を解決している企業、または同じようなところで躓いたものの、解決した企業を探しましょう。

そして条件にぴったり当てはまる企業が見つかったら、こちらからコンタクトをとり、企業見学の依頼をしましょう。

視察先で徹底的に違いを見る

社内見学で違いを見る

視察先企業では自社と一体どこがどう違うのか徹底的に洗い出します。

可能であれば社内や工場を見学するだけではなく、社員の方々にもヒアリングすると違いがさらに明確になるかも知れません。

メモをとる

視察先ではつい見学や話を聞くことに集中しがちですが、視察先企業から聞いたことは忘れないうちにメモしておきましょう。

また、聞きたいことなど疑問点があればメモしておき、見学が終わった時や場合によってはその場で質問しましょう。

講義を聞く

社内・工場見学後、社長や経営幹部などの講義があればそちらもしっかり聞いておきましょう。

もしかすると現在顕在化していないものの、将来出てくる課題点の解決策など今後重要となってくる話が含まれているかもしれません。

自社で会議する

振り返りをする

企業視察を終えて帰社したら、見学内容を忘れないうちに振り返りの会議を開きましょう。

これは脳内に鮮明に記憶が残っている方がいいので、できるだけ早いうちにしておくことをおすすめします。

問題点の解決策を練る

会議ではあったことを淡々と報告するのではなく、どうすれば課題が解決できるのか、解決策はなんだったのかを全体で共有しましょう。

全体で視察で得たものを共有したら、次はどうすれば自社の課題解決に繋げられるかを話し合いましょう。

自社で改善する

現場で実施する

振り返りの会議で改善策を練ったら、さっそく現場で改善策を試してみましょう。

一度ではなかなか効果が出ないかもしれませんが、粘り強くかつ日々改善を繰り返していくことが重要です。

効果測定する

改善策を実行して一定の期間が過ぎたら効果測定をしましょう。

この時あまり実行前と変化がないようなら、新たに改善策を練る必要があります。

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました。少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。

さて、実際に視察や工場見学に行く際に、一番問題になるのは交通手段ではないでしょうか。

人数が多いと車を数台用意しなければなりませんし、電車で移動するわけにもいきません。

そこで、会社前から視察先まで楽にアクセスできる貸切バスをご提案します。

貸切バスなら、運転手不要で一度に大人数が移動できますし、移動時間を活かして車内で会議やミーティングをすることもできます。

もし接待で自社工場にお得意先をお呼び立てする場合も、サロンタイプのバスならお得意様を車内で接待することも可能です。

ぜひ、この機会に貸切バスでの視察や工場見学をご検討くださいませ。

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