知れば知るほど面白い!関西でおすすめしたい工場見学5選

アサヒビール

(出典:アサヒビール

住所:大阪府吹田市西の庄町1-45
ホームページ:https://www.asahibeer.co.jp/brewery/suita/

アサヒビールの取り組みを映像で見たり、操業開始当時の写真から120年前にどうやってビールを作っていたのかを知ることができます。

工場内ではビールの原材料である”麦芽”や”ホップ”に実際に触れてみたり、発酵から熟成・濾過・瓶詰・缶詰などの工程をじっくり見学できます。

工場見学の最後にはゲストホールにて、できたての生ビールを試飲できます。

コカコーラ

(出典:コカコーラ

住所:京都府久世郡久御⼭町⽥井新荒⾒128
ホームページ:https://www.ccbji.co.jp/plant/

誰もが知っているあの”コカコーラ”の製造過程を見学できます。

工場見学の開催日は基本は毎週火曜日~日曜日で、所要時間は90分ほどです。

サントリー

(出典:サントリー山崎

大阪府三島郡島本町山崎
ホームページ:http://www.suntory.co.jp/factory/yamazaki/

ウィスキーの製造工程や貯蔵のこだわりなどを深く知ることができる工場見学です。

こちらは有料の工場見学ですが、ここでしか飲めない非売品のお酒が提供されます。

開催日は年末年始と工場休業日を除く毎日で、1人当たり1000円の費用がかかります。

キッコーマン

(出典:キッコーマン

住所:兵庫県高砂市荒井町新浜1-1-1
ホームページ:http://www.kikkoman.co.jp/enjoys/factory/takasago/index.html

日本最大級のしょうゆ工場で、しょうゆの製造工程や醤油自体について学ぶことができます。

最少受け入れ人数は2名からで、入館料は無料となっています。

キューピー

(出典:キューピー

住所:兵庫県神戸市東灘区深江浜町27-1
ホームページ:https://www.kewpie.co.jp/know/openkitchen/kobe_01.html

マヨネーズやドレッシングの製造過程や、試食ができる工場見学です。

所要時間は約1時間30分程度で、定員は1名~30名までです。

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました。少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。

さて、実際に視察や工場見学に行く際に、一番問題になるのは交通手段ではないでしょうか。

人数が多いと車を数台用意しなければなりませんし、電車で移動するわけにもいきません。

そこで、会社前から視察先まで楽にアクセスできる貸切バスをご提案します。

貸切バスなら、運転手不要で一度に大人数が移動できますし、移動時間を活かして車内で会議やミーティングをすることもできます。

もし接待で自社工場にお得意先をお呼び立てする場合も、サロンタイプのバスならお得意様を車内で接待することも可能です。

ぜひ、この機会に貸切バスでの視察や工場見学をご検討くださいませ。

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