予定がなくても行ってみたい!魅力あふれる関東の工場見学6選

JAL工場

(出典:JAL

住所:東京都大田区羽田空港3-5-1
ホームページ:https://www.jal.co.jp/kengaku/

JALの歴史や仕事を簡単に体験することができます。施設内の航空教室では飛行機が飛ぶ仕組みを学ぶこともでき、格納庫では実際に整備士が整備をしている姿や飛行機を間近に見ることができます。

見学は最大100名まで対応しており、小学生未満は見学できません。見学時間はおよそ1時間40分程度で料金は無料となっています。

グリコ

(出典:グリコ

住所:埼玉県北本市中丸9丁目55番地
ホームページ:https://www.glico.com/jp/enjoy/experience/glicopia/east/

グリコの創業者の歴史を学んだり、あの”ポッキー”や”プリッツ”の製造工程を見学できます。スタジアムホールではクイズに挑戦することもでき、楽しみながらグリコを知ることができます。

こちらも入場料は無料で完全予約制での見学となっています。

井上スパイス工場

(出典:井上スパイス工場

住所:埼玉県上尾市上野491-1
ホームページ:http://inouespice.co.jp/%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E8%A6%8B%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C/

こちらの工場ではカレールゥの製造工程を、煮込みから乾燥、粉砕、充填、袋詰めまで見ることができます。

工場見学の実施日は平日のみで、所要時間はおよそ20分となっています。また最少人数は4名からなので、少人数で行かれる方はご注意ください。

キッコーマン

(出典:キッコーマン

住所:千葉県野田市野田110
ホームページ:http://www.kikkoman.co.jp/enjoys/factory/noda/index.html

世界に誇る日本の調味料”しょうゆ”がどういう工程を経て、商品として世に出ていくのか、醤油にはどういう歴史があるのかを見学できます。

所要見学時間は約1時間で、最少で2名から見学することができます。

サッポロビール

(出典:サッポロビール

住所:千葉県船橋市高瀬町2番
ホームページ:http://www.sapporobeer.jp/brewery/chiba/index.html

あのサッポロ生ビール黒ラベルがいかにして生まれたか、そのこだわりが何なのかを知る工場見学です。

こちらは他の工場見学と違って一人当たり500円~かかる有料の工場見学となっています。

パッケージラインは見ることができないものの、大人はビールの試飲が2杯までできるのでビール好きな方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

雪印メグミルク

(出典:雪印メグミルク

住所:千葉県野田市上三ヶ尾字平井256-1
ホームページ:http://www.meg-snow.com/fun/factory/noda.html

牛乳やヨーグルトの製造工程を見学したり、多くのロボットやコンピューターが働く工場内の様子を見ることができます。

入場料は無料で1度に最大80名まで工場を見学できます。

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました。少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。

さて、実際に視察や工場見学に行く際に、一番問題になるのは交通手段ではないでしょうか。

人数が多いと車を数台用意しなければなりませんし、電車で移動するわけにもいきません。

そこで、会社前から視察先まで楽にアクセスできる貸切バスをご提案します。

貸切バスなら、運転手不要で一度に大人数が移動できますし、移動時間を活かして車内で会議やミーティングをすることもできます。

もし接待で自社工場にお得意先をお呼び立てする場合も、サロンタイプのバスならお得意様を車内で接待することも可能です。

ぜひ、この機会に貸切バスでの視察や工場見学をご検討くださいませ。

関連記事

お見積・お問い合わせはこちら

06-6355-0300
受付時間 / 9:00~18:00(日・祝休み)
このページのトップへ